おせちの選び方

新春を迎えるのにふさわしいおせちは縁起物だから主婦としてはおせち選びは慎重にしたいですよね。
絶対に失敗したくないというのが本音でしょうか。
目利き主婦が選ぶ本当においしいおせちはどのようなおせちでしょうか。

おせちを手作りするか、購入するかはご家庭によってさまざまです。
家族が少ないなら、購入するという方もいいでしょうし、我が家の伝統を伝えるために手作りしているという方もいます。
我が家もそうですが、手作りのおせちと購入したおせちの両方を用意します。
食卓が華やかになっていいですし、人数が増えても大丈夫です。

おせちを選ぶポイント

●我が家の味に合うかどうか。濃すぎるのはだめですね。
●お品書きを見て家族が食べれるもの、喜ぶものが入っているかどうかが大切
●安全・安心なものかどうかチェック
●息子や娘も喜ぶような洋風な料理が入っているおせちをチェック。
●販売元が確かなところ。口コミも選ぶポイントになりますね。

料亭おせちは満足度が大きい

名店揃いでどのおせちも料理長の素材や彩りまでこだわりを感じます。
華やかな盛り付けが、さすが料亭のおせち。
岩元「匠」と喜撰「宝絢」の豪華さと重厚感はひときわ目を引きますね。
大きなサイズのおせちもあってうれしい。
昨年に比べて全般的に豪華になっています。岩元の「匠」は特に彩りがきれいで料理一つ一つもボリューム感があり食べ応えもありそう。
三千院の里の「雅」は、より素材の味を活かした丁寧で上品な味付けです。
野村佃煮のおせちは、老舗だけあって変わらず確かな味。
シンプルだけど、味は繊細で大変おいしいです。

おせちの味付け

料亭おせちは素材を引き立たせるようにちょうどいい味付けのものが多いです。
岩元「匠」は、昨年より薄味になりおいしさが増しています。
おせちの魚はぶりですが、喜撰、岩元、千賀のおせちは紅鮭が入っています。
ですが、身はふっくらやわらかく、味も家庭では出せない味付けで「紅鮭」もありって感じ。
三千院の里の「こはだの粟漬け」の〆具合もよく、食感もやわらかく上品な味になっています。
花びしホテルの和洋折衷おせちも手が込んで家庭では作れない料理を楽しめるのでいいですね。

目利き主婦のおススメおせち

お正月に親戚や若い子が集まるなら、豪華食材が多くボリュームもある喜撰の「宝絢」がおススメ。
少人数の家庭なら2~3人で満足できるボリュームの岩元「匠」。
料亭らしいこだわりを感じられる味・見た目・量がちょうどいい。
ご家庭でも手作りおせちを準備するなら、岩元「匠」がちょうどいいでしょう。

以前おせちを購入して失敗したという方には料亭おせちはおすすめです。
料亭おせちには、縁起のものである基本の料理もきちんと入っていますし、素材や味つけもお店の名にかけてまずいものは入れられないので安心して食べれるものばかりです。
料亭おせちでお正月は家族みんなで楽しくすごして下さいね。